一人でバーに行ってみよう

バーというと、皆さんはどんなイメージを持たれますか?
値段が高そうとか、女性一人だと入りづらそう…という印象があるかもしれませんが、初心者や女性一人でも楽しめる場所なんです。

お酒を飲みながらボーっと一人の時間を楽しんだり、バーテンダーや他のお客さんと世間話をしたり、気になるお酒でカクテルを作ってもらったり…色々な楽しみ方ができるのがバーの醍醐味です。
女性一人で気軽にバーを楽しむ人が増えればいいなと思って、バーに関する基礎知識をまとめてみました。

主なバーの種類

雑誌などに載っているバーに関する情報を見ると分かりますが、バーには色々な分類があります。
ダイニング・バーは何となく意味が解るけど、ショット・バーとの違いって何?オーセンティック・バーって、どういう意味…?

まずは、主なバーの種類と特徴について覚えておきましょう。

ダイニング・バー

レストランにバーカウンターが付いていて、食事とお酒が楽しめるタイプのバー。
ご飯を食べながら美味しいお酒を飲みたい!なんて時は、このダイニング・バーがいいですね。
テーブル席がある所が多いので、3〜4人でバーに行くなら、このタイプのバーを選ぶのをオススメします。

ショット・バー(ワンショット・バー)

お酒をワンショット(一杯)ずつ量り売りするタイプのバー。
ボトルキープの必要がなくて、チャージ(席料)も無料だったり安め。カジュアルなバーと考えればOKです。
一人でフラ〜っと寄るには、やっぱりショット・バーが良いですね。
お店を出る時にお会計をするタイプと、キャッシュオンデリバリー(※)の所があります。

※キャッシュオンデリバリーって?
料金先払いの意味で、一杯ずつ注文するごとにお金を払う料金システムのことです。
グラスや灰皿なんかにお金を入れておいて、注文ごとにお店の人が清算するタイプのお店もあります。
今日の予算はここまで!と決めている時は、このタイプのバーが安心ですね。

オーセンティックバー

カウンターがあって、専門のバーテンダーがいる本格的なバー。
日本語に訳すと「正統なバー」という意味で、名の通り本来のバーのスタイルに忠実である、という意味合いがあります。
あくまでも静かな雰囲気の中でお酒を楽しむ場所なので、一人か二人の少人数で行く事をオススメします。
ホテルにあるバーの場合、男性はジャケット・ネクタイ着用、女性はそれなりにフォーマルな服装、という暗黙の了解があるようです。

初心者にオススメのバー

初めてバーに行くなら、カジュアルなタイプのショット・バーがオススメです。
いきなり一人で行くのが不安なら、女友達と一緒に行ってみて、良さそうな所だったら次回は一人で顔を出してみるのもいいですね。

実際にバーに行ってみようと思ったら、こちらを参照してみてください。

バーに関するQ&Aはコチラ>>>